こんにちは!
千葉県鎌ケ谷市を拠点に、様々な足場工事にご対応している株式会社黒田組です。

今回は足場工事の必須アイテムについてご紹介します。


必須のアイテムはこんなにいっぱい!


ラチェット
その昔「鳶口」という名称で呼ばれていたとび職人の必須アイテムがありました。

今では「ラチェット」と呼ばれる工具が「鳶口」にかわって、とび職人の必須アイテムのひとつとなっています。

「ラチェット」とはボルトを締める役割を果たす工具で、足場の鉄骨の組立ての際に必ず使うものなのです。

スケールや水平器
足場工事に不備があると重大な事故につながる可能性があります。
ですから、そんな事態にならないように「スケール」や「水平器」を使って、正確に足場を組んでいきます。

安全帯
高所での仕事ですから、安全を確保するために必要です。
「安全帯」という保護具を腰につけて、高所での作業時には使用することが義務づけられています。

リストバンド
リストバンドでこまめに汗を拭って、汗による感電事故を防ぎます。

ニッカポッカ
最後に「ニッカポッカ」と呼ばれるズボンについてご紹介しましょう。
一口に仕事着といっても、とび職人それぞれに譲れないこだわりがあります。
ですから、これが必須の仕事着と断言できないのが本当のところ。

というわけで、今回は定番の仕事着の中でも特徴的な「ニッカポッカ」の秘密について紐解いてみます。

あの特徴的なダボダボの形状にも意味が隠されています。
とびの作業は足を高く上げることも多いので、服が邪魔にならないようにゆとりがあるのです。

七分丈でダボダボであるために、空気の流れを敏感に感じることができます。
それがセンサーのような役目を果たして、足元の安全を守ることに役立つのです。

またヒラヒラして風の影響を受けやすい裾は、風の強さを計る目安にもなっているのです。
足場工事に風は大敵です。風に煽られた吊り荷でケガをすることもあれば、強風で飛ばされてしまうこともあります。

そういった危険を事前に察知するためにも、ニッカポッカは役立っているのです。


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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。