施主さまのご要望に柔軟に対応

私たちは「一人として同じ人間はいない」ように、同じ現場というものも存在しないと考えております。
立地や周辺の環境、建物の状態、天候など、考慮しなければならない要素は多岐にわたります。
施主さまからのご要望をもとに、その現場にとって最も効率がよく高い効果が得られる方法をゼロベースで考え、経験豊富なスタッフが力を合わせて実現いたします。

安全管理を徹底的に追求

重量鳶の現場は、重量物の数々を高所で扱うことが多く発生し、そのぶん大きな事故が発生するリスクも高まります。だからこそ「安全管理をどこまで実施しているか」に専門業者としての姿勢が問われます。
弊社では毎朝必ずミーティングを実施し、危険な場所についての情報共有を行なっています。現場では装具の安全確認から仕事を始め、作業中にもスタッフ間で声かけを徹底しております。
安全な作業こそが施主さまからの信頼につながるものと考え、どんなに小規模な工事であってもけっして手を抜きません。

豊富なノウハウと熟練の技術をフル活用

とび職には、長い歴史のなかで培われた伝統的な技術が今なお受け継がれています。一般的に工事で使用されるワイヤーは、市販のものを使用しております。ですが、稀に市販のワイヤーでは対応ができない現場に立ち会うこともございます。そんな時工事ができないと慌てるのではなく、その場で自社製のワイヤーを編み込みむ手法をとり、いかなる現場においても向き合い完工させております。こうした技術を備えた業者は数が減っているからこそ、私たちは先代たちの知恵を受け継ぐ志を大切にしています。

抜群のチームワークで課題を解決

現場ではいつも計画どおりに事が進むとは限りません。突然の天候不良や機材トラブルなど、予期しない事態が発生することもよくあります。だからといって工期を遅らせるわけにはいかない、それがプロフェッショナルとしてのプライドです。
非常事態におちいってしまったとき、頼りになるのは道具ではなく人の力です。単独では対応がとても困難な状況であっても、2人・3人と仲間が集まって力を合わせれば、必ず突破口が見えてきます。弊社は熟練の職人が集う少数精鋭の組織です。お互いにリスペクトし、理解しあい、絆を深めることで、これまでも数々の困難を乗り越えてきました。

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